漢江展望カフェ

日々美しくなる漢江を素直に鑑賞できる展望憩いの場やカフェが続々と登場している。 漢江展望カフェは,それぞれ独特の魅力ポイントを持っているため,ますます人気が高まっている。

ソウルを横切る24の橋のうち,9ヶ所に展望憩いの場兼カフェがある。 仙遊島近くの”アルタウム仙遊(せんゆ)”と”アリタウム楊花”,漢江大橋中間の”ノドゥル牽牛カフェ(旧カーフェリオ)”,東作大橋南端にある”雲カフェ”と”ノウルカフェ”漢南大橋中間の”韓南セマルカフェ(旧カフェレインボー)”,広津教北端の”広津橋8番街(旧リバービュー8番街)”だ。 これらの展望台は一様に独特な景観と特別メニューを用意しており,訪れる人々の味覚を満足させてくれる。
特に”ノウルカフェ”は夕焼けの鑑賞に最適な場所であり,屋上の展望台から盤浦大橋の月光噴水が鑑賞できる夜景鑑賞ポイントでもある。 “広津橋8番街”は,江華ガラスでできた底を通して漢江の水が流れるのを見てスリルを感じることができる。 ここはドラマ(アイリス)を撮影してから訪れる人が多くなった。 展望カフェに行くには,大衆交通を利用するのがいいし,漢江(ハンガン)公園の駐車場を利用してエレベーターに上がってもいい。

鷺梁津水産市場

新鮮度が命の水産物 だからと言って,食べたい時には海に飛び込むわけにもいかない。 こんな時,韓国の水産物流通の本産である鷺梁津水産市場へ走ってみよう

町の和食屋は値段が高く,一般市場で買った魚は,焼いたり蒸したりする用途で適当だ。 海水から掘り出したように新鮮な刺身が食べたい時に訪れるところは,当然鷺梁津水産市場だ。

タイムスクエア

永登浦地域最大の複合流通文化空間

ニューヨーク·マンハッタンにタイムスクエア広場があれば,ソウル永登浦には複合流通文化空間であるタイムスクエアがある。 子供たちは映画を見るために映画館に入り,その間に母親は快適なショッピング空間を回りながら流行を先導するファッションブランドを鑑賞する。 父は久々に探した本屋で新しく出た本を読みながら自分の充電をする。 まさに家族全員がショッピング,外索,映画鑑賞,休息をワンストップで解決できる所だ。

Nソウルタワー

メトロソウルの隅々を涼しく一望できるロケーション

40年の歴史を持つ南山ケーブルカーに乗って都心と少しずつ遠ざかる距離感を感じる時間はわずか3〜4分が、その感動は決して短くはない。展望台から遠く仁川沖合,開城松岳山まで涼しく見ることができる。もちろん、天気の助けは必須だ。

63シティ

韓国で最も高いところに位置する美術館’63スカイアート」では、ソウルの夜景を360度鑑賞することができる。 ソウルのランドマークである63シティは,夕焼けに染まった時,その姿がとても美しいです。 日常に疲れた都市は赤銅色のガラスの壁が夕焼けに染まる63シティを見て深い感傷に浸ることもある。