梨泰院

梨泰院が韓国を訪れる外国人に”人気の高い名所”という言葉は昔話になった。 様々な文化や異国的なグルメを求めて梨泰院を訪れる韓国人の足も増えたからだ。

梨泰院は”ソウルの世界”というほどソウルと世界の文化が一つに並んでいる。 地下鉄のノクサピョン駅から梨泰院(イテウォン)駅を過ぎ、漢江鎮駅に至る梨泰院路 は1997年観光特区に指定された。 日帝強占期に日本軍司令部が駐留し、解放後6.25戦争の間は米軍が続けて駐留し、外国人居住地、外国人向けの盛り場の代名詞として位置づけられた。

最近,梨泰院は様変わりしている。偽物があふれていた裏町が,独特で感覚的な衣類商店街に変身した。 最新に流行するカバン,靴,衣類を見回りながら路地を歩き回ったり,色あせたアンティーク家具の売り場前をうろうろしていると,一日が短く感じられる。

多国籍の飲食店も多くなった。 トルコ,インドネシア,ギリシャ,エジプトなどエキゾチックな食べ物を味わおうとする海外旅行の思い出をよみがえらせるために訪れるお客で門前市を継ぐ。 梨泰院の飲食代は江南に比べて安い方だ。

住所:ソウル市龍山区二胎元老177|大衆交通:地下鉄6号線・梨泰院駅下車|ホームページ:www.yongsan.go.kr

漢江展望カフェ

日々美しくなる漢江を素直に鑑賞できる展望憩いの場やカフェが続々と登場している。 漢江展望カフェは,それぞれ独特の魅力ポイントを持っているため,ますます人気が高まっている。

ソウルを横切る24の橋のうち,9ヶ所に展望憩いの場兼カフェがある。 仙遊島近くの”アルタウム仙遊(せんゆ)”と”アリタウム楊花”,漢江大橋中間の”ノドゥル牽牛カフェ(旧カーフェリオ)”,東作大橋南端にある”雲カフェ”と”ノウルカフェ”漢南大橋中間の”韓南セマルカフェ(旧カフェレインボー)”,広津教北端の”広津橋8番街(旧リバービュー8番街)”だ。 これらの展望台は一様に独特な景観と特別メニューを用意しており,訪れる人々の味覚を満足させてくれる。
特に”ノウルカフェ”は夕焼けの鑑賞に最適な場所であり,屋上の展望台から盤浦大橋の月光噴水が鑑賞できる夜景鑑賞ポイントでもある。 “広津橋8番街”は,江華ガラスでできた底を通して漢江の水が流れるのを見てスリルを感じることができる。 ここはドラマ(アイリス)を撮影してから訪れる人が多くなった。 展望カフェに行くには,大衆交通を利用するのがいいし,漢江(ハンガン)公園の駐車場を利用してエレベーターに上がってもいい。

Nソウルタワー

メトロソウルの隅々を涼しく一望できるロケーション

40年の歴史を持つ南山ケーブルカーに乗って都心と少しずつ遠ざかる距離感を感じる時間はわずか3〜4分が、その感動は決して短くはない。展望台から遠く仁川沖合,開城松岳山まで涼しく見ることができる。もちろん、天気の助けは必須だ。